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炭火で焼くと感動する程に美味しくなるアジの開きとお餅

Sumibi
cookingfish

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炭火で焼くと大抵のものは美味しく感じるのですが、その中でも特に美味しいと思ったのが鶏肉・アジの開き・お餅です。鶏肉は焼鳥として別の投稿で紹介しているので今回はアジの開きとお餅の紹介になります。

お餅を炭火で焼くと何故美味しくなるのか

今回は通販でいつもより上等のうさぎもちの新潟産特別栽培こがね餅を購入してみました。

もち米が通常のうさぎもちよりも良いものなので、お餅の粘りが違って美味しかったです。

こがね餅

お餅を炭火で焼いてみる前は、電気で焼くのとそれほどの違いはないだろうと思っていましたが、実際に食べてみると食感がまったく違うのです。

なにが違うのかというと炭火の強火で焼くことで表面がせんべいのよう薄く固くなってパリっとした感じになります。

それから、表面がせんべいのようになるので網にひっつくこともなく楽に焼けます。

下の写真の程度に色付く火力に調整できたら良いのですが、七輪の火加減はなかなかうまく行きません。しかし、お餅の場合は少しくらいい焦げても、思ったほど苦くは感じません。

なので少しぐらい焦げても気にせずに焼けば良いと思われます。

味つけは醤油と海苔をおすすめします、砂糖醤油と海苔でも美味しいと思います。ちなみにつきたてのお餅は大根おろしと醤油がベストだと個人的には思います。

焼けた餅

下の写真は地元の農協の施設で農家の方が売っている手作りよもぎ餅です。まだ柔らかいので軽く炙っていただきました。

よもぎ100%で、食べてみると濃厚なよもぎの味わいでとても美味しいです。なぜ100%だと思うかというと、私が住んでいる地域ではこの時期になると、よもぎがそこら辺に生えているので入手が簡単なのです。

田舎に住んでいる良いこともたまにはあるものですね。

よもぎ餅

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炭火でアジの開きを焼くとなぜこんなに美味しいのか

「炭火 おいしいもの」などで検索をすると、大抵は書かれているがアジの開きです。そんなに美味しくなるなら試さないといけないと思って食べてみると、確かにびっくりするくらい美味しいのです。

ガスで焼くとはまるで別物のアジの開きが焼き上がります。

スーパーでアジの開きを買ってきて七輪で焼いてみました。買ってきたものをそのまま焼くだけなので特にこだわるところはありません。

海腹川背といわれて、海の魚は腹から焼いて、川の魚は背から焼くそうです。

アジの開きは両面を1回焼いて焼き終わりたいのですが、その返すタイミングはアジの皮を見るそうです。

アジの周辺の部分の皮にシワが寄ったタイミングで背の方に返すとちょうど良いらしです。

なぜここまで違うのか考えたのですが、炭火はガスと違って燃焼時に水分が出ないこと、遠赤外線が強く出るのが理由ではと思います。

アジの開き

炭火で調理ができる環境があれば、アジの開きとお餅はぜひ試して見てください。

最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。

うさぎもち新潟産特別栽培こがね餅一切れパック800g

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このブログを書いている人

管理者 ほんだ

数多くあるブログの中で、このページをお読みくださりありがとうございます。このブログは、炭火で美味しいものを作ることを中心に、日々の趣味についてを文章にすることで、WordPressを使ってのWebページ作成を忘れないようにしています。熱帯魚の世話や野菜の栽培、Linuxについて興味のあることを、つたない文章で綴っています。兵庫県在住です。