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外部式フィルターのろ過材にスポンジを使った感想

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  1. 使い続けられるかの結果から
  2. なかなか抜けない空気と騒音
  3. エーハイムは元々流量低下しやすい
  4. スポンジろ過材の良いところ

外部式フィルターのろ過材として洗車用のスポンジを切ったものを試しました。

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使い続けられるかの結果から

1週間使った感想です。なぜ1週間かと言いますと、騒音に我慢ができなくなってすべてを交換し、以前のサブストラットプロとリングろ過材に戻しましたからです。

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なかなか抜けない空気と騒音

セラミックのろ過材を使っていても、フィルターの洗浄後の始動時には空気がかんで「ガーガー」と騒音がしますが、スポンジろ過材はその比ではありませんでした。

エーハイムの外部式フィルターを外から見ても空気の存在が見えるほどだったので、空気が抜けきるのは時間がかかるのは覚悟をしていたのですが、想像超える時間でした。

セラミックろ過材の場合は空気がフィルター内に溜まったとしても、全てが上部に存在して、徐々に抜けていくのですが、スポンジの場合はスポンジ内に空気がとどまり、また、スポンジ自体の浮力でスポンジがフィルターの上部に固まることで空気の量が多く、抜けにくくなっているようです。

使い始めると数十分おきにフィルターから「ガーガー」と音がなります。それが1週間ほど続く間に、音が鳴る間隔は長くなり、音も徐々に小さくなったので、そろそろ空気がすべて抜けるかと期待した時に思いもしない状態になってしまいます。

「ガーガー」音が途切れることなく、鳴り続けはじめました。

騒音に対する我慢も限界です。用意していたセラミックろ過材と交換しました。

オートバックスのスポンジ

エーハイムは元々流量低下しやすい

エーハイムの外部式フィルターを好んで使っている理由は、とても静かだということです。初めだけ静かで後からうるさくなることもなく、クラシックフィルターは頑丈で故障しそうな場所も無いので、長く使える良いフィルターです。

唯一の欠点は、流量が低下しやすいということで、我が家のように餌が多い水槽だと特にその傾向があるのかもしれません。

そのエーハイムクラシックフィルターでスポンジろ過材を使うと、スポンジ自体の浮力でスポンジが上部に圧縮されるようになり、より流量低下を加速さているようです。

クラシックフィルターは容器の中に仕切りがなく、コンテナがないのでスポンジを使うのに向いてないと思いました。

エーハイムでも他の機種や、他社の外部式フィルターにあるように何段かに別れた内部コンテナを使えるなら、スポンジは問題なくろ過材として使えるように考えます。

スポンジろ過材の良いところ

上ではエーハイムクラシックフィルターではスポンジろ過材は使いづらいという話をしましたが、スポンジろ過材単体で考えると優れた点があります。

フィルターに入れて使う前にバクテリアを繁殖させるためにバケツにエアレーションをした状態で、飼育水を交換していたので、全体で2週間ほどの使用期間にも関わらず、水槽の飼育水はピカピカになり、私の感覚ではセラミックのろ過材よりもろ過能力が高いと感じられました。

空気を含んでいても問題ない上部フィルターに使えば効果的ではないかと感じます。ろ過能力はピカイチだと思うので、うまく使える方法が無いのかを考えてみます。

最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。

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管理者 ほんだ

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