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外国産牛肩ロースを使った柔らかい牛串焼きを作る

Sumibi
cookingmeat

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スーパーでオーストラリア産の牛肩ロースを買ってきて串焼きにしました。薄い肉と厚い肉が牛肉売り場にあって、薄い肉だと串焼きの感じがしないなと思い、厚い方の肩ロースを購入しました。

100gあたり185円でおよそ600gで14本の串ができました。国産だと塩コショウだけで調理をしたいところですが、外国産の場合は国産に比べて硬いので、つけダレで柔くしようと思います。

牛肩ロースを一口大に切る

まず幅3cmほどで肩ロースを切ります。切ったものを横に向けると厚いところで4cmほどあるので半分に切り、2cmの厚さに揃えます。

幅3cm厚さ2cmになったお肉を3cmで切っていきます。このとき白い部分に筋があるので取り除きながら切っていきます。

取り除いた筋は大根などの味つけに使うと良いと思います。

最終的におおよそ3cmx3cmx2cmに切り分けます。

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つけダレを合わせて牛肉に絡める

柔らかくするために玉ねぎを加えていますが、柔らかくする必要がない場合は玉ねぎを省いてください。炭火で焼くとお肉は柔らかく焼けますので、必ずしも玉ねぎが必要だとは限りません。

牛肩ロースの筋を取り除けば固くはないかもしれません。

玉ねぎにはお肉の主成分のタンパク質を分解する酵素が含まれています。玉ねぎ以外にもタンパク質分解酵素が含まれている食品は存在しますが、下味として考えたときに、玉ねぎが最適だと思われます。また長時間漬け込むとタンパク質の分解が必要以上に進んでしまい、味わいや食感が失われてしまいます。

上記のものを牛肉にからめて串に刺します。玉ねぎを絡めてから焼くまでの時間が1時間以上立つと、肉の旨味が外に出てしまうようです。

つけダレに絡めてから串に刺して焼き始めるまでの時間は1時間以内にするのが良いと思います。

強火で焼く

焼く直前に塩コショウを両面に振って、七輪で焼き始めます。七輪での火の起こし方は下の投稿で紹介していますのでよろしければご覧ください。

炭を縦に入れる

七輪にぴったりの火起し達人 F-110を使って火起こしをする

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炭火で焼くと中まで熱が通りやすいので、強火の近火で表面をカリッとなるように焼きました。焼けてくると肉が縮むので、4方から熱を加えます。

炭火の火力は均一ではないので、返す際に場所を変えたり向きを変えたりしながら全体に加熱します。

牛串をコンロに乗せる
全部の串を並べている図、焼きにくいのでこの後半分にしました。
牛串焼き
焼き上がりです。

味付けについて

塩コショウとにんにくを多めに使えばこのまま食べることも可能です。完全に焼いてしまってから市販の焼肉のタレや、バーベキューソースをかけるのも良いと思います。

焼き上がる直前に下の投稿で作った自家製のタレを刷毛で塗って軽く焼くのもオススメです。

焼鳥のタレ

家庭でできる本格的な焼鳥の継ぎ足しタレ

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キャンプに行ってバーベキューで焼く場合だとできるだけ手数を減らしたいと思いますので、ご自分にあったレシピを作って牛肉の串焼きを楽しんでください。

最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。

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このブログを書いている人

管理者 ほんだ

数多くあるブログの中で、このページをお読みくださりありがとうございます。このブログは、炭火で美味しいものを作ることを中心に、日々の趣味についてを文章にすることで、WordPressを使ってのWebページ作成を忘れないようにしています。熱帯魚の世話や野菜の栽培、Linuxについて興味のあることを、つたない文章で綴っています。兵庫県在住です。