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Fiio K7を購入しての感想[ヘッドホンアンプ]

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  1. ヘッドホンアンプは外国メーカーがほとんど
  2. Fiio K7の音質は問題なし
  3. バランス接続とは何でしょう?
  4. おとなしめのLEDも良い感じ

ヘッドホンアンプを新たに購入しました。

デジタルアンプPMA-60のヘッドホン出力が力不足なのか、ヘッドホンAKG K702が良くないのか、ヘッドホンで音楽を聞いても楽しくないので、ヘッドホンが新品のままになっていました。

FOSTEXのヘッドホンアンプを中古で購入したところ、ヘッドホンは良く鳴っていたので、出力が良くないのだと分かりました。

ただ、そのヘッドホンアンプも納得行くものではなく、もう少し音の良いものが欲しくなったのでした。

スピーカー場所がなくて、PCデスクの上に置いているのですが、作業中にはスピーカーに近すぎるので、できたらヘッドホンで聴きたいのです。

ヘッドホンアンプは外国メーカーがほとんど

できれば日本のメーカーの物が良いと思い探したのですが、ほとんど新しくは作られていないようで、再度中古でFOSTEXの高級機を探そうかとも考えたのですが、技術の進歩もあって最近の機種を買ったほうが良いように考え始めました。

Amazonでヘッドホンアンプを探してみると、スペックの数値はものすごく優秀で評判も良い物が多く有りました。その中で安価なFiioというメーカーのK7というヘッドホンアンプを購入しました。

試聴ができれば何より良いのですが、大阪まで出向く気力がないのでいつものように神頼みの購入です。

選んだ条件は電子ボリュームでUSBのバスパワー駆動ではない物です。電子ボリュームは音質の劣化を防ぎます。それと、現在使っているヘッドホンアンプをつなぐPCは、USBで給電するミニミニPCなのでまともな電源として役に立たないからです。

試しに中古で購入したFOSTEXのヘッドホンアンプもUSBハブでは無く、普通のPCで給電すればもう少し気に入る音が出たのかもしれませんが、今回は最新の技術の音を知りたいということも有り、購入に踏み切りました。

Fiio K7のパッケージ

このFiio K7は入力が4系統(USB、光、光同軸、Line)出力が3系統(普通のヘッドホン、バランス接続のヘッドホン、プリ)あります。

音質の調整や左右のバランスなどのつまみが無いことも気に入った要因で、イコライザーや音の調整は全く行わないので、不要なものが無いのは良いことです。

電源スイッチもボリュームと一体化されていて、ボリュームを0に絞ると切れます。これは好みが分かれる所かと思いますが、慣れれば何ともなくなります。

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Fiio K7の音質は問題なし

実際にK702で音を聴いてみると、ノイズなし、歪なしでとても心地よい音が鳴ります。そこまで高価な物ではないので、もっと良いヘッドホンアンプが多くあるでしょうが、私にはこれで十分です。

どのように気に入ったかを言葉で説明するのは難しいですが、非常に細かい表現まで聞こえるので聴いていて心地よく、もう少し聴こうという気持ちになります。

かなり昔のCDを聴くと音源にホワイトノイズが含まれているのが、初めて分かったりするくらいは、細かい再生ができます。

WindowsやLinuxで音楽を聴く環境を作っていてもほとんど使わなかったけれど、Daphileの環境に変えてからは作業中はずっと音楽を聴くようになった時と同じくらいの変化を感じます。

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WIndowsやLinuxとDaphileの決定的な違いは、音の出る形(音像)で、WIndowsやLinuxはスピーカーとスピーカの間に固まって音が出ますが、Daphileは左右のスピーカ全体の面から音が出ます。

ヘッドホンでもこの違いは分かりやすく、特に音像が広くなりやすいオープン型のK702

WIndows Linux Daphileの音像の違い

こんなに違うのかと驚いたとともに、昔のオーディオセットはこんな感じだったとも思ったのでした。

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バランス接続とは何でしょう?

このヘッドホンアンプには普通のヘッドホンジャック以外に、4.4mmのバランス接続用ジャックがあります。

初めてバランス接続というものに接することになったので調べてみると、ライブ会場などでの長距離での音の伝達には、ノイズを抑える効果が高いので採用されているが、ヘッドホンなどの短い距離の場合は効果が無いことがわかりました。

しかし、口コミなどでは絶大な効果があるとも書かれ試してみたい欲望がふつふつと湧いてきます。オープン型のヘッドホンでバランス接続ができるものはゼンハイザーで見つけたのですが、値段が高すぎました。

おとなしめのLEDも良い感じ

ボリュームの周りのLEDは音源の解像度によって色が変わるらしくCDを音源にすると青色にひかり、192khzのいわゆるハイレゾ音源は緑色に光るようです。

Fiio K7の青色のライト
CD
Fiio K7の緑色のライト
ハイレゾ

このFiio K7を買うまでは大分悩んだんですが、この音質なら壊れても修理をしてまで使いたいと思わせるに十分の質なので、思い切って購入して良かったです。

最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。

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管理者 ほんだ

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