炭火Blog

岩手切炭を使って七輪で調理する

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  1. 思った以上に火起こしに手こずる
  2. 岩手切炭は食材に良い香りが移る
  3. 初めて岩手切炭を使って感じたこと

かねてより使いたかった国産の「岩手切炭」を購入したので、七輪で調理に使いたいと思います。

6kg入って約3000円でしたので10kgに換算すると5000円と、今までで最高額の炭です。

国産のオガ炭が10kgで3700円だったのが今までの最高額でしたが、天然木を使った炭が高くなるのは仕方が無いと思います。

思った以上に火起こしに手こずる

開封した岩手切炭

厚手の包を開けると同じ長さに切りそろえられた炭がきれいに並んでいます。

まずは今までオガ炭に火をつけていたのと同じように火起こし器を使って火起こしを初めました。

2片の着火剤と3本の割り箸を使って耐火レンガの上で火起こしをすると、炭の一部に火がついたのを確認できました。

オガ炭の場合だと一部に火がついたのを確認できれば、そのままの状態でしばらく待っていると全体に火が回るのですが(30分程度)、切炭は火が広がってくれず同じところが燃えているだけでした。

もっと大きな火を使わないと火起こしができないと判断して、3片の着火剤と10本の割り箸に火をつけたのが下の画像になります。

割り箸と着火剤を増量した火起こし器

私がなにか大事なことに気がついていない可能性もあるのですが、常にこの火を起こすとなると割り箸ではなく焚き付け用の細い薪を用意する必要があると感じます。

新聞で代用できれば良いのですが、紙は燃やすと灰が大量に出てしまいます。紙の灰は軽いので熱によって巻き上げられ風にのって近所迷惑になってしまいます。(体験済み)

新聞紙の灰は七輪に残ってしまい、調理中にも巻き上げられるので食材に付いたりして良いことがありません。

火が起きた岩手切炭

火が完全につくまでは小さくぱちぱちと音がしていた切炭は、全体に火が回ると音がなくなります。

品質の良くない炭は使っている最中に弾けて炭の一部が飛んだりしますが、今回は一度もそういうことはありませんでした。

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岩手切炭は食材に良い香りが移る

岩手切炭でローストビーフを焼く

岩手切炭を使って初めての調理はローストビーフです。肉を焼くというよりは熱い場所に一定時間置いて牛肉を中まで加熱する料理です。詳しくは下の投稿をご覧ください。

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岩手切炭を使って強く感じたのは香りが良いということです。牛肉から肉汁が炭に落ちたときの香りの良さは今までに使ったオガ炭には無いものでした。

自転車に乗った子供が「焼鳥のめっちゃいい匂いがするやん〜」と関西弁で叫びながら走り去ってゆきました。

焼き上がったローストビーフからは炭で焼いた良い香りがするのもオガ炭とは違うポイントです。

初めて岩手切炭を使って感じたこと

真っ赤に燃える岩手切炭

岩手切炭を見ると細かい空洞が多くあるのでオガ炭に比べて火がつきにくいとは思いませんが同じ方法では調理に使える状態にはなりませんでした。

大きな炎を作れるとすぐ火が全体に回るので別の方法を考える必要があるかもしれません。

今までオガ炭を使っていて感じていた、せっかく炭で焼いたのに炭の香りが食材からしないという思いは岩手切炭を使えば無くなるかもしれません。

最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。

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管理者 ほんだ

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