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鶏の希少部位「ハラミ」を七輪で焼き鳥にする

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  1. ハラミを切る
  2. ハラミを串にさす
  3. 七輪で焼く
  4. 初めて食べた鶏のハラミの感想

スーパーで鶏のハラミという部位が売り場にありました。

パックに入っているので形が分からなかかったのですが、確か牛肉のハラミは横隔膜だったなあと思いながら、とりあえず購入しました。

牛肉のハラミは焼き肉でいただくととても美味しいものですが、鶏のハラミは聞いたことがありません。

家に帰ってから調べてみると、鶏のハラミは横隔膜ではなく腹筋だということが分かりました。

1羽に10g程度しかないので、あまり売っていないそうです。今回はその鶏のハラミを七輪で焼き鳥にしました。

下の写真が鶏のハラミですが薄くて弾力があります。

鶏のハラミ

ハラミを切る

4つに切っている下の写真が、おそらく1羽分のハラミになると思います。

串の打ち方を調べたのですが、見つけることができなかったので3cm幅で切って串にさすことにしました。

あとから思ったのですがこの時点でもう少し油の部分を取り除いたほうが良かったのかもしれません。

炭火で焼くと油が落ちるとはいえ、多すぎる油は味のプラス要素にはなりませんし、炭に大量に油が落ちると炎が直接食材を焼いてしまいます。

炭で焼くときは遠赤外線で焼くのであって、直火で焼くものではないそうです。

一口サイズにハラミを切る

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ハラミを串にさす

切ったハラミを波打たせながら串にさします。鶏皮を串にさす要領で良いかと思います。

串に刺したハラミ

七輪で焼く

焼き鳥を焼くときは魚を焼くときと違って近火で焼いたほうが、うまく焼けるように思います。

七輪で火をおこす方法は下の投稿で紹介していますので参考にしてください。

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直接に網を七輪に置いて焼き鳥を焼けば強火で焼けるのですが、それだと焼ける面積が直径15cmほどの円の範囲と狭くなってしまいます。

そこで下の写真のように上部に広がったものを七輪に載せて焼ける面積を広げて、炭を多く入れています。

ハラミを七輪で焼く

両面の色が変わって半分ほど火が入ったら、刷毛でタレを両面に塗って焼いていきます。

自作のタレの使い方は下の投稿で記事にしています。基本のタレを作ってみて自分の好みに材料の量を変えたり、他の材料を加えてオリジナルのタレを作ると楽しいと思います。

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炭で焼くと均一には火が入らないので、場所や向きを変えながら同じ位に焼けるようにします。

そろそろ焼き上がりかなと思ったら2度めのタレを塗ります。

2度めのタレを塗ったら両面を軽く焼いて出来上がりになります。

ハラミの焼き鳥

初めて食べた鶏のハラミの感想

歯ごたえがとても良いです。コリッとするほど固くはないのですが、しっかりとした歯ごたえがあります。

固すぎないので食べやすいですく、旨味が詰まっている感じです。

味付けはタレでもとても美味しいですが、塩でも良いかもしれません。塩と言っても塩コショウとにんにくパウダーで味付けしたものを私は使っています。

スーパーで買った鶏のハラミは1パックで4本の串しかできなかったので、次回買うときは2パック買えたら良いなと思います。

最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。

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管理者 ほんだ

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