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オートバックスの洗車スポンジをろ過材にする

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スポンジろ過材にたどり着くまでに

外部式フィルターエーハイム2213を購入したときは、中の白い容器は使わずに、ろ材固定盤を使い、サブストラットプロだけを入れて使っていました。

その後、リングろ過材のほうが通水性が良く、崩れることがないので長年使えることを知り、私にとっては高級なリングろ過材を使うようになりました。

水草が育たない環境をなんとかしようと、我が家の中性の水を弱酸性にするために軽石をろ過材として外部式フィルターに入れてみた所、しばらくの間は水草が育ちました。

軽石は日向土という名前で売られている硬めの軽石で、ほとんどが水に沈むのでろ過材として向いていると思います。

ボラ土として売られているものも同じもので、どちらも商品の袋の中に崩れた粉が多く入っているので、ザルなどにとって粉を落とすか、水をかけて粉を落としてからバケツで洗うとよいです。

袋に入っている粉をバケツに入れてしまうと、何回水を変えてもなかなか透明にはなりません。また、粉を落としてから洗う場合でも水を変えるたびにザルに入れて、クズや泥をバケツの外に出すようにすると、すぐ水は透明になりろ過材として使えるようになります。

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ろ過材は交換が必要なのではと思い始める

しばらくの間は日向土をろ過材として使っていたのですが、どうも長く使っているとろ過能力が落ちるのではないかと思い始めました。上でも書きましたがリングろ過材も長く使えると思っていたのですが、だんだん黒く汚れてきて同じように交換の必要性を考えました。

オートバックスのスポンジ

日向土だと14リットルで400円程度なので、セラミックろ過材にくらべると遠慮なく新しいものに交換できます。

しかし、一つだけ問題があり、使い終わった日向土の処分の方法が困りものです。プランターの土はできるだけ殺菌をして再利用していますが。軽石はどうしたものかと考えてしまいます。1年間で7リットル程度なので庭にばらまけば良いかもしれませんが、他に良いろ過材はないものかと考えてみました。

切ったスポンジならすべて解決かも

とても高級なろ過材にスポンジを小さく切ったものがあることを見つけ、普通のスポンジならゴミの日に簡単に捨てられる上に、セラミックに比べるとコストも掛からないのではと思いました。

以前、試してみようと思って調べるとポリエーテル製のスポンジが加水分解しにくいので向いていることが分かったので、色々探してみましたが見つからなくて諦めたことを思い出しました。

まずはオートバックスに行ってみることに。カー用品店だと抗菌処理がされていないものが売っているのではないかと考えてのことです。

ワコーポリウレタンフォーム

今回はポリウレタンと書かれていても試してみようと思っていたのですが、ポリウレタンフォーム製と書かれたスポンジが売られていました。

確かポリウレタンフォームはポリエステルとポリエーテルのどちら共をさす言葉だと思うので、これを買ってみることにします。

1つ80円なので駄目でも問題なしです。試してみて使えるならラッキーくらいの気持ちで10個買いました。

あまり大きいと中心に酸素は届かなくなりそうですし、小さすぎると大きさにばらつきがでてしまいそうなので、何も考えずに1cmくらいの大きさに切ります。

カッターの刃ではすぐに切れなくなる

コツというほどのことでもないのですが、カッターナイフで切る場合は新しい刃を複数用意したほうが良いです。カッターナイフの刃は日本製にも関わらず、スポンジを2つ切ると切れ味が落ちてしまいます。

切れ味が落ちると、まっすぐ切れなくなり、切り屑が出るようになります。スポンジはまっすぐ切れなくなりますが、その他の用途には十分使えると思うので、切れ味が落ちたら交換したほうが効率が良いです。

エーハイム2213のサブフィルターと2215を連結して使っているので、2213だけ切った洗車スポンジを入れてみました。

スポンジに含まれる空気が水槽に入って白くにごりますが、ヤマトヌマエビはじめ、生体のすべてに影響はありませんでした。

アップで見るスポンジは穴がたくさん空いているので、バクテリアの住処によさそうですし、セラミックなどと違いろ過材自体に通水性があるので、我が家のように餌の量が多くて汚れがひどい水槽での目詰まりの心配が少なくなりそうです。

スポンジろ過材をバケツに入れる

2215の方に入れるスポンジはバケツに入れて、プロホースで吸い上げた汚れを含んだ飼育水につけてエアレーションをしながらバクテリアを増やしています。

セラミック製のように水に沈まないので、上からザルと水の入ったバケツで押さえつけ、水中に沈めて、少しでもバクテリアを付けてから、外部フィルターに入れようと思います。

初めての事なのでどうなるかわかりませんが、調べてみると洗車スポンジでも十分にろ過能力がありそうです。しばらく使ってみて、耐水性や気がついたことを別に投稿しようと思います。

最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。

エーハイムサブストラットプロレギュラー5リットルバケツ
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このブログを書いている人

管理者 ほんだ

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