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U字溝でさんまの炭火焼き[成功編]

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  1. オガ炭は2段に重ねる
  2. うちわで炭の表面の灰を飛ばす
  3. 火力を増したさんまの塩焼き

前回は炭の量が少なすぎたせいで、さんまをを焼くには火力が弱すぎました。

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ある程度の火力がないとないとうまく焼けないのは当然ですが、どの程度の量の炭が必要かは何度か経験をして調べていくしかありません。

今回は前回に比べて3倍程度の炭と、炭起こしの時間も長くかけてさんまを焼こうと思います。

オガ炭は2段に重ねる

今回は耐火ブロックは使わずにオガ炭を2段に重ねて使います。

下段のオガ炭は火起こし器には入れずにU字溝に置き、上に火のついたオガ炭を重ねて火をつけようと思います。

さんま全体に火が入るようにオガ炭の幅を調整します。

上段に置くためのオガ炭をキャプテンスタッグの火起こし器に入れて火をつけます。

前回から椿備長炭というオガ炭を使っているのですが、火力が強くて長持ちする代わりに火がつきにくいので、30分間は火起こし器を使う必要があります。

前回は耐火レンガの上にオガ炭を1段置いた状態でさんまを焼きましたが、

今回は2段重ねでさんまを焼きます。

火起こし器で30分かけたオガ炭を、火のついていないオガ炭の上に並べます。それからまた30分間待って下の炭に火が移るのを待ちます。

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うちわで炭の表面の灰を飛ばす

下の炭に早く火がつくようにとうちわで扇いでみると、炭が赤くなるとともにオガ炭の表面の灰が剥がれて飛んでいくことに今更になって気がつくました。うなぎやさんがうちわで仰ぐのは火をつけるためというより、表面の灰を飛ばして火力を下げないようにしているのだなと。

前回使っていた国産のオガ炭はとても灰が少なかったので、灰によって火力が下がる感じはなかったのですが、今回の国産のオガ炭に比べると灰が多いです。

しばらく焼いているとオガ炭の周りに灰が残っていることが分かります。少し火力が落ちたと感じたときにうちわで強く仰ぐと灰が飛んで火力が戻るようです。

前回も書きましたが画像の合わせ焼き網はとても便利です。よく焼いて加熱ができてからさんまを挟むと皮が網につきません。

もしくは、薄く食用油を塗ってからさんまを挟めば事前に網を加熱する必要はありません。

火力を増したさんまの塩焼き

炭を増やして焼いたさんまは皮がパリッと焼けて大変美味しかったです。

七輪だと炭が少なくても良い具合に焼けるのでU字溝でも同じ感覚で試したのが前回の失敗の原因でした。

耐火レンガの上に炭を薄く置くより、耐火レンガは使わずに厚めに炭を置いて、火力を上げる必要を感じました。

魚の種類によって強火と弱火の使い分けをするには、炭の量は同じで魚の位置を遠ざけて弱火にする方法が良いと思います。

最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。

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管理者 ほんだ

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