背の低い水槽台GEXアクアラックシェルフ600の使用評価
水槽で小魚を買い始めた頃はフレーム水槽を使っていました。魚の飼育を始めた頃は倉庫にあった用具を使っていたので、水槽台は使わずに床に置いていました。

背の高い水槽台は安定性が心配に思う
しかし、オールガラス水槽に変えると、フレーム水槽に比べて強度が低そうなので、安定した場所に置かないと怖いと思い水槽台を探すことにしました。60cm規格水槽の水槽台はだいたい同じ大きさで、水槽を2つ上下に設置できるものや、扉の中に用品を収納できる物が多いようです。
高さもだいたい同じくらいでほとんどが70cm前後ありますが、私の感覚からすると少し高いように思います。水を張った60cm規格水槽の重さは70kgほどあるでしょう、もう少し背の低い水槽台のほうが安定性が高くなると思います。
大地震が不幸にも起こってしまったら、床に直接置いていても水槽台を使っていても、水が漏れるのは変わりがないし、これだけ多くの高さが70cmの水槽台が売られているのだから、使用に問題はないのだろうとも思い迷います。
GEXアクアラックシェルフ600の防水性
Amazonを探すと他より少し背の低い水槽台がありました。それが今回購入したGEXアクアラックシェルフです。写真で見る限りは合版に継板を張っていて、鉄のパイプと組み合わされているようなので防水性が心配になります。Amazonのレビューを読んでも水を含んで膨らんでしまったと、いくつかのレビューがあったので迷いましたが、高さ50センチくらいの水槽台が他になかったので購入することにしました。

GEXアクアラックシェルフはよく考えられて作られているので、説明書の通りに進めれば簡単に組み立てられます。一番気になっていた防水性ですが、見た目や手触りではわからないのですが、実際に写真のように水を垂らすと、撥水性が高いのがわかります。写真の状態で息を強く吹きかけると、水玉が移動します。もちろん板に水が染み込むことはありません。
黒い鉄の部分は厚く塗装がされていて、幾度となく水を掛けてしまっていますが錆びている箇所はありません。板は全面を防水加工されているので、ネジ穴に水が入らない限り、水によって変形することはないと思います。
GEX アクアラックシェルフ600を半年間使って

魚が暴れて水を撒き散らしたり、私が水を漏らしたりして何度も水に濡らしてしまいましたが、購入時と変化した部分はありません。強いて言うなら鉄のパイプの塗装の凹凸のせいで、拭き掃除がしにくいとい所が気になる点でしょうか。合版は強度があるので、水槽を置いてもしなる感じはありませんし、強力な撥水性のせいで汚れても拭くだけできれいになります。
背が低い水槽台を買っているので仕方のないことですが、外部式フィルターやCO2ボンベは水槽台の中には入りません。スマートータップやスイッチ付きコンセント、エアーポンプや餌などの小物を並べています。水槽台と言っても専用のものでなくても良いかもしれませんが、どうしても水槽から水が外に漏れ出てしまい、周りを濡らすことが多くなるので、しっかりし撥水性をもった専用品を使うことで、長期間に渡ってきれいな環境を保つことができると思いました。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

