iPhoneからNoting Phone 3aへ移行した理由と使い勝手の比較
スマートフォンを買い替えました。iPhoneを2年使って少しバッテリーの減りが速くなったように思ったのと、iPhoneで使用するアプリの多くがGoogleのサービスなので、Androidに変えたほうが便利ではと考えたからです。
写真を撮ってGoogleフォトにバックアップした後、端末のデータを削除するのにGoogleフォトとiOSのフォトの両方を操作していましたし、カレンダーや地図アプリもGoogleのサービスだけに統一したいと思っていました。あと、iPhoneは高くなりすぎて購入意欲が下がりました。
ゲームはやらないので高級機の最高性能は必要ではなく、最新のiPhoneの半分の性能でも十分じゃないかと思います。iPhoneの良さはハードとソフトを同じ会社が作っている事と、OSとセキュリティのアップデートが長く、確実に受けられることです。
iPhoneからAndroidへ移る理由
現在ではAndroidでもアップデート保証のあるメーカーが多くなり、2年以上の保証があれば購入候補になります。Androidも同じく上位機種は値が上がっていますが、多くのメーカーからカカの違った機種が発売されており、自分にあった機種を選べます。

購入したのはNoting Phone 3aという製品です。CPUはそこそこ、カメラもそこそこで画面は綺麗です。スマホでゲームをしない私にとっては十分な性能です。画面の大きさが6.77インチと大きめなのも選択したポイントでした。
iPhoneを下取りに出してNothingを購入したのですが2年間使ったiPhoneの下取り金額とNothing Phoneの購入金額が同じで、iPhoneの下取り価格は高いなと感心しました。
パスワード以外の移行は簡単
iPhoneからAndroidへのデータ移行については画像はGoogleフォトに、メールもGoogleで保存されているので考慮する必要なし。カレンダーはGoogleカレンダーにiOSのカレンダーデータを取り込めば済みます。
面倒だったのは保存されたIDとパスワードでした。iPhoneではパスワードをファイルで出力するのはMacが必要らしく、ファイル化してまとめて移行はできません。そこで、iPhoneにChromeをインストールし、パスワードをコピペしました。後はIIJmioでesimの再発行を頼めば移行終了です。
操作感が改善される
使っていたiPhoneとNoting Phone 3aのAnTuTuベンチマークの数値は約ダブルスコアでiPhoneが上です。しかし、操作感はNoting Phone 3aがサクサクヌルヌル動作し快適です。OSの違いによるのか、リフレッシュレートの120Hzが良いのか、操作感が心地よいです。ゲームをしないので120Hzなんて不要と思っていましたが、多くの機種が採用している理由が分かりました。
電子マネーアプリの違いについて
おサイフケータイの機能の違いもあり、Apple Payは決められた電子マネーとマイナンバーカードのすべてを使えるのに対し、Googleウォレットは決められた電子マネー以外はおサイフケイタイアプリを使います。iPhoneは1つのアプリで統一できますが、Androidは場合によっては2つのアプリに別けて管理する必要があります。
カメラについて
スマホのカメラにどの程度の画質を求めているかによって評価は変わりますが、撮影した画像をブログにしか使わない私にとっては十分な性能です。Avifに変換し、画質50%に落として使うので、それほどの高画質は必要としていません。

上の画像はカメラの設定を12MPにして撮影しています。50MPと12MPを比べると12MPがが優位だと感じます。倍率が0.6倍から30倍まで0.1刻みで変えられるのが面白いなと思いました。もしかしたらiPhone でもできたのかもしれませんが。
着信音と通知音
Noting Phoneは3aまで着信音と背面LEDを連動できる機能があります。自分で作る事もできますし、ダウンロードもできます。プリセットで入っている音は独特で好みの分かれるところだと思うので、ダウロードができるサイトを調べたら下記のサイトがありました。
ここで3aに対応したデーターをダウンロードし、Nothing Composerから端末にインストールします。Nothing ComposerはPlayストアからインストールしてください。Nothing Phome 3aは6.77インチの大きさと重い点が気にならないなら、作りがしっかりしていて使いやすいスマートフォンだと思います。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。










