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トラディスカンティアで水槽のコケ抑制と水質改善した記録

コケが増える速度を抑えるために試行錯誤していたときに、観葉植物の根を水槽に入れ植物を育てると、水槽内の栄養を減らせるということを知りました。栄養分だけでなくカルシウムやマグネシウムも吸収されるので、水の硬度が下がることにより、水中の水草が育ちやすくなる効果もあるらしく、水草がコケまみれになり育たない水槽で試そうと思いました。

結果的には、プラティの過密水槽では餌が多すぎ、糞の量も多いのでコケの発生は抑えられませんでした、プラティの雄と雌を分けてこれ以上数を増えないようにし、自然に減るのを待つことにしたのですが、その時入れた観葉植物3種類はそれなりに育っています。特にトラディスカンティアラベンダーの成長速度がとても速くて驚いています。

トラディスカンティアラベンダーをサテライトに入れる

はじめは4本くらいだったと思います。緑色以外の観葉植物を育てたいと思い、メルカリを探すと、紫のきれいな葉を持った植物を見つけて購入しました。そして、届いた時に水耕栽培された少し根が出たトラディスカンティアラベンダーを、ヤマサキカズラと一緒にスドーのサテライトに入れました。

ヤマサキカズラ

上の画像は2023年1月下旬のものですが、手前のヤマサキカズラは寒さに弱く我が家のような冬は寒い状態では調子が良くありません。壁に近い紫の葉がトラディスカンティアラベンダーです。予想では、つる状で根が多くは育たない植物はあまり育たないだろうと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

脇芽がどんどん生えるトラディスカンティアラベンダー

成長したトラディスカンティアラベンダー

2023年4月中旬にはここまで育ちました。差し戻しは行っていないので、水に刺さっているのは4本のままですが、脇芽がたくさん出てるので茂みが大きく見えます。ヤマサキカズラは水槽の浄化に効果があるとの文章をよく見ますが、我が家の場合はあまり育ってくれないので、トラディスカンティアのほうが効果がありそうです。

水槽の栄養を消費させる観葉植物ではヤマサキカズラやポトスが有名ですが、トラディスカンティアの成長はとても速いので選択肢の一つにおすすめです。

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