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Daphile導入で音質が激変!PCオーディオなら絶対オススメ

しばらくの期間、パソコンを使って音楽を聞いていたのですが、ここまで音が激変したのはDaphileが初めてです。Daphile用に少電力・ファンレス・省スペースのパソコンを購入し、設定を終えて音を鳴らしたところ、本当に驚きました。

通常使っているパソコンからUSBでデジタルアンプに出力し、以前ははDENONのPMA-60というフルデジタルアンプを使っていました。PMA-60は静寂の中から音が飛び出してくる感じが好きで、高価でも高性能でもないですが気に入っていました。

Windowsを使っていた頃は、ASIOやWASAPIを使えば音質が良くなるといった話を聞いたので、試したこともありますが、OSをLinuxに変えてからは、何もしないLinuxの方がASIOのWindowsより音が良かったので、それで満足していました。今になって思えば、かつては聞いていた音楽をほとんど聴かなくなってしまったのは、まともな音ではなかったのでしょう。

目次
  1. 普通のPCオーディオの欠点
  2. Daphileの利点
  3. ビットパーフェクト出力の簡単な手段

普通のPCオーディオの欠点

Daphileを導入するまで経験した環境は以下の通りです。

有料の再生アプリケーションを使えば音場問題は解決できるかもしれませんし、Dapfileをインストールするためにパソコンを1万円程度の出費をして購入するくらいなら、有料アプリを購入したほうが安価で目的が達せられそうですが、現在ではLinuxを使っているので有料アプリはなさそうですし、試したかったのでDaphileを導入しました。

Daphileを使って理解できたのは、音楽は専用の機器で鳴らすのが最善だということです。Daphileと他のOSを使った音楽再生で最も異なるのは、音像(音の広がり方)です。

WIndows Linux Daphileの音像の違い

Daphileを使うとスピーカーのある方向の壁の全体から音が出ているように聞こえますが、その他のOSだとその音像が崩れます。音響メーカのCDプレーヤーやレコードプレーヤーからアンプを通した音とDaphileの音の音像はビットパーフェクトといえるのでしょう。

PCオーディオの利点は音源をデジタルデータとして保存できるので、即座にいろいろな音源を再生できるところです。また、手元にあるスマートフォンや、タブレットを使い、操作が可能になります。ネットワークオーディオが一般的になり、現在ではアンプにその機能がつけられた機種が多く売られています。音響メーカーが作っているので、操作感にこだわらなければ、その機種を購入すれば目的は達せられます。

お気に入りのアンプはあるけどネットワークプレーヤーの機能が無いときに、出番になるのがDaphileです。Daphile自体は無料なのでDaphileをインストールするパソコンを用意すれば良いことになります

今になって考えるとパソコを新たに買わなくても、DapfileをインストールするSSDやUSBメモリを用意するだけでDaphileは試せました。USBメモリを2本用意し、1本はインストール用にもう1本を起動用に使えば、試用はできます。

フルレンジとツイーター

Daphileの利点

Daphileをインストールしたパソコンには、一切の外部機器を必要としません。インスールする時のみキーボード・モニタが必要になりますが、その後の操作は同じルーターに繋がったパソコン・スマホ・タブレットで操作します。操作するのは専用のアプリを使うのではなく、ブラウザを使うので専用のアプリがあまり無いFireタブレットでも操作が可能です。

設定は複雑になりますが、ブラウザでの操作が気に入らない場合はFoobar2000でのコントロールも可能となっているようです。我が家の超小型パソコンはLANによる起動に対応していないので未確認ですが、パソコンが対応している場合はWOL(Wake On LAN)に対応しており、ブラウザからの起動と終了の操作が可能になっているようです。

ネットを見ているとDaphileをインストールするパソコンはパワーがある方が高音質だという記述が見られますが、確かに、DSDを再生する場合にはある程度のパワーを必要とします。また、DSDを使用しなくてもある一定以上の能力がないと音質に影響が出るようです。

小さいパソコンを買う場合に気をつけたい点は、ファンレスのものを探すことです。小さいパソコンには小さいファンが付きますが、小さいファンはどうしてもうるさくなってしまいます。

ZOTACのミニPC

ビットパーフェクト出力の簡単な手段

いかにしてビットパーフェクト出力ができるかを考えたときにDaphileを使う手段は、低コストで可能になる一つの選択肢と言えるでしょう。パソコンにOSをインストールする知識があれば、使っていないパソコンや低価格のパソコンを用意してDaphileを使ってみてください。他のOSとは別物の音場で音楽が再生されます。

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

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当サイトの管理者 : 炭火で美味しいものを作ることを中心に、日々の趣味についてを文章にすることで、WordPressを使ってのWebページ作成を忘れないようにするブログです。熱帯魚の世話や野菜の栽培、Linuxについて、音楽を聴くための機材やアイデアなど、興味のあることを書いています。兵庫県在住。