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温帯スイレンの植え替え時期(春と秋)と成長・花芽の違い

我が家には2つのトロ船ビオトープがあり、各1株の温帯スイレンを育てています。スイレンは水さえ切らさなければ枯れることがなく、毎年花が咲くので、育てがいのある水草です。

目次
  1. ホームセンターのスイレンとメルカリのスイレン
  2. 一目で分かる成長の違い
  3. 4月に花芽がでました

ホームセンターのスイレンとメルカリのスイレン

1つ目のスイレンはホームセンターで衝動買いをしたので、品種が分からないのですが、2年目に花をつけると、とてもきれいな花で嬉しかったことを覚えています。1年目は植え付け時期が遅く、今から思えば花が咲くはずは無かったのですが、当時は残念でなりませんでした。

スイレンの植え替えは、生えている根と葉を全部取り除き、茎が古くなり固くなっている部分を切り落とします。短くなった茎は里芋のような塊ですが、少し生えている新芽を土の上に出して植え直します。昨年は、4月にホームセンターで買ったスイレンを植え替えた所、7月に花が咲きだしたのですが、10月に植え替えるともっと早く花が咲く可能性があることを知り、花が咲き終わった10月に植え替えを行いました。

4月に根をすべて取ると、まず根が生え、次に葉が成長し花が咲きますが、10月に植え替えをすれば、冬の間に根が育ち、春になると葉が育ち、花が咲くのが早くなるという理屈です。今年は春になるのが早く、加えて1つのビオトープの調子が悪かったので、3月上旬にリセットしました。そのときにメルカリで購入した、サイアムジャスミンという白い花を咲かせる温帯スイレンを植え付けました。

一目で分かる成長の違い

3月に植え替えた睡蓮は葉が3枚

画像で見ていただくと一目瞭然ですが上の画像が、今年購入して3月上旬に植えたサイアムジャスミンです。今年に取った子株で、茎が小さいものだった理由もあって葉も少ないです。まずは根を成長させて茎が大きくならないと花は咲かないのでしょう。

10月に植え替えた睡蓮は葉が7枚

上の画像が3年目のホームセンターで買った、昨年の10月に植え替えたスイレンです。一度花を咲かすほど大きくなった株なので、葉のサイズも大きく次々に葉を出しています。昨年に試した結果、葉があまり多いと花芽が出にくいようだったので、7枚目の葉が出てきたら1枚葉を落としています。根が容器からはみ出すほど成長しているので、今年の植え替えでは今より大きな入れ物に変えるつもりです。

睡蓮の花の蕾

4月に花芽がでました

まだ花芽の出る時期ではないですが、念のために株元を見ると早くも花芽がでていました。温かいとはいえ4月に花芽が出るのは、10月に植え替えたのが理由だと思います。今年はどのくらい咲いてくれるのか楽しみです。

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。