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炭火ブログ

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新鮮アマゴの炭火焼き・下処理と串打ち・U字溝焼鳥台の活用と焼き加減

スーパー内の魚屋で新鮮なアマゴが売られていました。1匹250円なので、安くはないけど高くもないという買い物です。炉端焼きのように川魚を立てて、炭火で焼きたかったのですが、うまく魚を固定する方法を思いつかなかったので、今回は寝かせて焼くことにしました。

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目次
  1. アマゴのはらわたとエラを取り除く
  2. ネットの情報を頼りに串打ちをする
  3. アマゴに塩をふる
  4. U字溝に炭を用意する
  5. アマゴを炭火で焼く

アマゴのはらわたとエラを取り除く

魚があまりにも新鮮で、エラを手で取ろうとしたら一緒に身の部分もちぎれてしまいます。川魚が天然で3日間程の絶食をさせていたら、内蔵を取らないで焼きますが、養殖は取り除いたほうが良いです。餌が内蔵に詰まっていることがほとんどなので、食べても全く美味しくありません。

はらわたをのぞいたアマゴ

ネットの情報を頼りに串打ちをする

ネットで串打ちの方法を調べてみると、目や口から串を刺して、2回串を外に出して尾まで串を通すようでした。串をアマゴの背骨に沿って刺すことで、アマゴをしっかりと固定させるとのことです。ダイソーでステンレス製の串を購入してきました。3本110円で国産です。下の写真の方向にアマゴを持って、口から背中を通してから一度外に出して1cm間隔で裏に向かって串を通します。

アマゴ串打ち

続いて、裏も1cmの間隔を取ってしっぽの方向へ串を向かわせます。

アマゴ串打ち

下の写真のように3匹のアマゴに串を通して、3匹を一緒に焼けるようにしました。1匹だけだとくるくる回ってしまうので、こうすることで両面を適切に焼けるそうです。

アマゴ串打ち

アマゴに塩をふる

塩をパラパラと振ってみました、家庭で食べるものだし化粧塩の必要はないと思ったのですが、せっかくだから綺麗に仕上げてみるかと思い、尻尾にだけ手で塩を付けました。アマゴや鮎などの大きさの魚を炭で焼くと、ほとんどの部分が食べられると思うのですが、化粧塩をすると塩がきつくて食べられないのではないかと思いますが、料理の味付けは自分の好みに合わせればよいのでしょう。。

U字溝に炭を用意する

七輪で焼くと6匹同時に焼けないのでU字溝の焼鳥台で焼くことにしました。U字溝を使った焼鳥台については下の投稿をご覧ください。

耐熱レンガを使わずにオガ炭を2段重ねで並べることで、炭からアマゴまでの距離が約10cmになります。魚を焼くにはちょうどよい距離なので、今回はこの炭の置き方を試します。

2段のオガ炭

炭全体に火が回ったらアマゴを焼き始めます。火起こし器で十分に時間を使って火を回して、U字溝に炭を移した後にも時間をとるようにします。この日は風が強かったのでU字構内での炭はよく燃えて、比較的に短い時間で準備が終わりました。

アマゴを炭火で焼く

鉄久(写真の黒い鉄の棒)を調整してアマゴを焼き始めます。調べてみるといろんな焼き方があったのですが、今回は初めてのこともあって、何度か返しながら焼き色を見て焼き上がりを確認しようと思いました。

焼いているアマゴ

炭火で焼くときには火力が均一で無く強い場所と弱い場所があります。よって、アマゴを焼くときにもアマゴの位置を入れ替えることで、焼け方は同じになります。裏返して、左右入れ替えてを繰り返して約20分で皮が身から剥がれて膨らんだことを確認して焼き上がりとしました。

焼いているアマゴ

焼けたアマゴは熱いうちにいただきました。ガスの魚焼き器で焼いたのとは全く別物のふっくらとしたアマゴでした。初めて炭火で焼いた割には上手くできました。しばらくするとサンマが手に入ると思うので、早く炭火で焼いたサンマをいただきたいと思うのでした。

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遠藤商事 業務用 丸魚串(20本) φ2.5×450mm 18-8ステンレス 日本製 DSK01019
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最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。