トロ舟ビオトープでメダカを飼育|大磯砂導入と水合わせ手順の記録
容量80リットルのトロ舟と赤玉土の小粒をホームセンターで購入し、温帯スイレンとホテイアオイを入れただけのビオトープと呼ぶにはシンプルなメダカの水槽を作りました。丁寧に赤玉土を洗ってから水を張って、一ヶ月間放置した後にチャームから購入したメダカをビオトープに入れました。
現在では、赤玉土が崩れる事と水質が酸性に傾くので大磯砂に変更しています。
以前に、熱帯魚を飼育しようと思い、近くのホームセンターで購入したことがあります。通販で買う24時間以上袋に入れられ車に揺られるよ魚より、近場で手に入れられる魚のほうが元気だと考えました。しかし、ホームセンターで購入した熱帯魚は我が家に到着してから、次々と病気になってしまいました。
工業製品なら交換してもらえますがが、生物の場合は気の毒な、申し訳ないような、悲しい思いをします。それ以来、送料を払ってチャームで購入してしています。チャームから送られてくる生体は元気で、水合わせのときに餌を探すほどです。
水合わせをする前に休ませる
群馬県を出発したメダカたちはヤマト急便によって兵庫県まで運ばれてきます。我が家に到着したときには、袋に入れられてから24時間程度は経っていると思われます。まずは、カルキを抜いた新鮮な水と酸素を足して、しばらくの間休ませてから水合わせをするようにしています。
前日からカルキ抜きを規定量分添加した水道水を用意します。メダカの入っている袋の水とメダカをバケツに入れ、メダカの入っている袋の水の半分の量のカルキを抜いた水をバケツに入れます。

注意する点はカルキを抜くこと、水温を合わせることです。あまり温度が違いすぎるとメダカにダメージを与えてしまいます。その後は2時間ほど静かな場所にバケツを置きます。
水合わせをする
ビオトープの水を別のバケツに入れておき、メダカの入ったバケツと同じ場所に置きます。同じ場所に置くことで、水の温度を合わせています。メダカを休ませ終わったら、ビオトープの水を入れたバケツから飼育水をコップ一杯分約200ccをとって、10分おきにメダカバケツに入れます。
ビオトープに入れる
1時間経てば1リットルのビオトープの水を足したことになるので、メダカだけをビオトープに網ですくって入れます。ミックスメダカを購入した時はすべてのメダカ元気で、メスはたくさんの卵を生んでくれました。水合わせはいろいろな方法があるので、その人によってやり方があると思いますが、私の購入する生体は遠方から運ばれてくるので、まず休ませることを心がけています。
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