七輪で焼きナスとじゃこ天を炭火で楽しむ・味わいの記録
七輪で焼きナスを作りました。言葉の通りで’焼くだけですが、少しだけコツを見つけたのでご紹介したいと思います。炭火で焼くと強火で焼くことができるので、その効果を利用して皮を簡単に取り除きます。
強火で表面を焦がすと皮をむきやすい
ナスを用意したら洗って串で穴を開けるか、包丁で切れ目を入れます。空気の逃げ道を作ることで、ナスが破裂することを予防します。水蒸気の逃げ道を作ることで、ナスの爆発を防ぎます。
七輪に半分ほどの炭を起こして強火で焼きます。強火で長めの時間をかけて焼くことでナスの皮を焦がして剥きやすくします。ナスは水分が多い野菜なので、皮が焦げる程度の時間をかけて焼いても問題はなさそうです。

下の写真からあと5分位焼いて全体で約15分ほど焼きました。食べるために火を通すだけなら5分間焼けば良いと思いますが、皮を簡単に向くことを目的とすると、皮が焼けて固くなるまで焼く必要があるようです。
子供の頃の私にとって、焼きナスは醤油の味しかしない変な食べ物でしたが、年齢を重ねると美味しく感じるようになるのは不思議なものです
一部分の皮が焦げるまで強火でしっかり焼いたら、冷ました後に皮を向きます。よく焼けたナスは皮が剥きやすく、スルッと剥がれます。

じゃこ天を七輪で焼きました
ナスを買ったスーパーで宇和島のじゃこ天を見つけたので一緒に買ってきました。じゃこ天は雑魚(ざこ)のすり身を油で上げたものが語源となっていて、特にホタルジャコという魚が最適とされているようです。頭と内蔵を取り除いた残りをすべてすりつぶしているので、カルシウムたっぷりです。
じゃこ天の両面を強火で炙って生姜醤油でいただきました。

焼きナスとじゃこ天はどちらも焼くだけなのですが炭火で焼けばいつもより美味しくなったような気がしました。
最後に
今回は焼くだけなので難しい点はありませんが、炭火で焼くとガスと違った美味しさが加わります。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
