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玉ねぎとの相性が抜群の豚バラを炭火で焼きました

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  1. 豚バラと玉ねぎを一緒に串に刺します
  2. 豚バラを炭火で焼きます
  3. タレを刷毛で塗って仕上げます
  4. 豚バラの串焼きをいただいた感想

九州や北海道などでは、豚肉を串に刺して焼いたものが好んで食べられ、一部の地域ではそれを焼鳥と呼ぶらしい事を最近知りました。豚バラといえば薄く切ってお好み焼きや焼きそばに入れるものだと思っていましたが、それを焼いてそのままいただくそうです。

豚バラは多くの部分が油なので、聞くだけだと油っぽくて食べられるのかと思ってしまいましたが、調べてみると相当美味しいらしです。

焼く前は油が多くて美味しくなるのかなと思える食材でも、炭火を使って焼けば油が落ちて少なくなります。また、油が燃えた煙で食材が燻されて良い香りが付いて美味しさが増します。

そこで実際に炭火で焼いてみることにしました。

豚バラと玉ねぎを一緒に串に刺します

調べてみると塩コショウと一味で味付けをしたり、タレで味付けをしたり、鶏を焼くのと同じように、いろいろな方法があるようです。今回用意できた豚バラは輸入物だったので、タレで濃い目の味付けをしようと考えました。

鶏の場合は間にネギを挟んで焼くことがありますが、豚バラの場合は玉ねぎを挟んで焼くことがあるそうです。豚バラだけだと脂が強すぎそうなので、野菜と一緒にいただくほうが良いかもしれません。

そこで豚バラは1cmより少し厚めに切り、玉ねぎは半分に切ったものを1cm程度に適当に切って、串打ちすることにしました。

豚バラを切る

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豚バラを炭火で焼きます

下の写真のように焼いたのですが、写真で見るとなんとも無いようですが、串打ちを失敗してしまいました。豚バラを串の先まで刺してしまったせいで、下に落ちる串が出てしまいました。

鉄久の上に載せて焼けば大丈夫だろうと思っていたのですが、豚バラが重いせいかずれて下に落ちてしまいます。次回はもう少し長い串を使って、串の先が今回より鉄久にかかるようにします。

それ以外は特に気を使うこともなく中まで火を通すようにしっかり焼きました。焼いていると油が滴り落ちますが、オガ炭が横に向いているせいで油に火がつ着くことはありませんでした。

豚バラを焼く

タレを刷毛で塗って仕上げます

自家製のタレをシリコンの刷毛で両面合わせて4回塗って焼きます。タレの作り方は下の投稿をご覧ください。

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焼いているうちに豚バラがだんだん小さくなるのがわかるほど油が落ちて燃えています。

豚バラ串

豚バラの串焼きをいただいた感想

串打ちをした豚バラを頂いたのはこれが人生で初めてになります。今まで何故知らなかったのかと思うくらい美味しいものでした。

驚いたのは油の存在が気にならないことです。玉ねぎとの相性も抜群です。正直に言いますと牛肉は鉄板で焼いたほうが美味しいと思いますが、この豚バラは鉄板で焼いても油まみれで食べられるものにはならないように思います。

近所に住む知り合いにおすそ分けしたのですが、大好評でした。豚バラの炭火焼きは我が家の定番料理になりそうです。

最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。

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管理者 ほんだ

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